乞食の呟き~詩~



乞食の呟き
どこかの乞食が呟いてた
ここにゃ小便しちゃあいけないんだ
どこかの乞食は美しかった
だから小便しなかった
どこかの乞食はパンと安い珈琲飲んだ
まだやっていけると呟いてた
どこかの乞食はますます美しかった
これで終わりはしない 今から始まるんだととなえた
昔少年時代に親父から買ってもらって読んだ初めての本はエジソンの伝記だった
どこかの乞食は時間など無限にあるさというエジソンの言葉思い出した
どこかの乞食は神になった
どこかの乞食が呟いてた
ここにゃ小便しちゃあいけないんだ
どこかの乞食は美しかった
だから小便しなかった
どこかの乞食はパンと安い珈琲飲んだ
まだやっていけると呟いてた
どこかの乞食はますます美しかった
これで終わりはしない 今から始まるんだととなえた
昔少年時代に親父から買ってもらって読んだ初めての本はエジソンの伝記だった
どこかの乞食は時間など無限にあるさというエジソンの言葉思い出した
どこかの乞食は神になった
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